開催情報: レポート
会場:日本科学未来館 7階 土星ルーム 天王星ルーム 金星ルーム
秋も深まった2019年11月23日、再び東京でイベントを開催しました。
今年の「プログラミングで海のSDGs」イベントシリーズの締めくくりでもあり、スタッフも気合十分です。
午後のワークショップは、なんと過去最多の3種類もあり、学びも遊びも盛りだくさん!
たくさんのキラキラしたみんなの顔を見ることができました。
イベント当日の様子を、写真やメッセージでご紹介します。
みんなの講演会
未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話
大好評だった夏のイベントにつづき、秋のイベントでも、原田禎夫(はらださだお)先生(大阪商業大学公共学部 准教授)に講演していただきました。
日頃忘れがちな大切なことに目を向け、意識を変えるきっかけとなる、すばらしい原田先生のお話に、 「わかりやすくておもしろい」「期待以上」と大絶賛の感想をたくさんいただきました! 原田先生のワンポイントアドバイス「第一歩はマイバッグを持つことから始めよう!」を忘れずに、少しずつできることを増やしていきましょうね。
フォトギャラリー









みんなの声
- 日本はほかの国にくらべてごみの量も多いので、
これからはリサイクルなどをして日本のごみを少しでもいいから減らしたいです。
11才 男児 - 先生のお話がとてもおもしろく、期待以上でした!
40代 保護者女性 - 私たちは、いつも知らない間に、プラスチックを食べているだなんておどろきました。
11才 女児 - 普段集中力がない子が、先生のお話の中からびっしりとメモを取っていたので驚きました。
プラごみの削減とフードロスに取り組んでいますが、何の意味があるのかと聞かれましたが、お話を聞き、本人なりに理解できたのでは、と思っています。 40代 保護者女性 - プラスチックについてもっとよく知れてよかったです。
10才 女児 - 周りの人に今日のお話を広めたいと思います。
40代 保護者男性 - 人間がプラスチックをたくさんつかいすぎて、海にごみが流れつき、
鳥や魚がプラスチックを食べて死んでしまうのがかわいそうだなと思いました。
なので、エコバッグを使ったり、プラスチックの物をあまり無だづかいをしないようにしたいと思いました。 11才 女児 - 生き物に影響しているという事を知ると、行動が変わってくるのでは!と思いました。
視覚で情報を得るのが良かった。
50代 保護者女性
海ごみ調査プログラミングワークショップ
micro:bitとMakeCodeを使ってプログラミング。 子どもたちが海洋プラスチックごみの調査船を動かしました!
海洋プラスチックごみの調査船を、子どもたちにプログラミングで動かしてもらいたい…、「Mr.Bun」こと文先生は、今日も熱血指導です! まずは、みんなでMakeCodeでブロックプログラミング。micro:bitをリモコンのように使って海の上で船を動かし、海洋プラスチックごみを集めるプログラミングをしました。 最後は「プログラミングの可能性」についても文先生がお話ししました。 持ち帰ったmicro:bitは、おうちでもぜひ使って貰えると嬉しいです。「Mr. Bunのおうちでもっとプログラミング」では、おうちで取り組める課題を紹介しています!
フォトギャラリー












みんなの声
- プログラミングは調査に役立つことを知った。
11才 女児 - 先生の言葉がポジティブで良かった。子ども達が発言しやすかったと思う。
50代 保護者女性 - プログラミングがあればなんでもできることを知れてよかったと思いました。
10才 男児 - プログラミング経験がなく、学校より少し難しくてやったことがなく不安でしたが、 とても穏やかに指導して頂き、安心して見ていました。 50代 保護者女性
- プログラミングのやくわりがわかった。
8才 男児 - 今日を機会としてプログラミングとSDGsを頭の中に入れていってもらいたいと思います。
40代 保護者男性 - 海とかにごみをすててはいけないと思った。
プログラミングで船を動かしたりして楽しかった。
10才 女児 - 海のごみ問題とプログラミングをつなげて学べる企画、とてもいいと思いました。
目的があるゆえのプログラミングの必要性を学べることは、より興味深く子どもに残ると思います。
良い体験でした。 40代 保護者女性 - おもしろかった。家でも勉強したいです。
8才 女児
初心者向けプログラミングワークショップ
ScratchとSpheroを使って初めてのプログラミング体験
夏に引き続き、神奈川工科大学の西村先生と学生さんが協力してくれました!
まずは、先生方と一緒にパソコン、タブレット、スマートフォンを操作して、紙芝居を動かしました。 また、床を転がりながら光るボールをプログラムで動かすことにも成功しました。 プログラムを楽しんでほしいと願う西村先生と、学生のみなさんのご協力のおかげで、まったく初めての参加者でも気軽にワクワクして取り組めたと大好評でした。
フォトギャラリー












みんなの声
- プログラミングのことがわかって楽しかった。プログラミングをやって楽しかったです。
9才 男児 - 初めてのプログラミングでしたが、子どもが楽しめていてよかった。
30代 保護者女性 - プログラミングをやればやるほど楽しくなってきちんと操作をしないときかないことがわかりました。
11才 男児 - 今回のように気軽にプログラミングを体験できるのは良かった。良い経験になった。
40代 保護者男性 - プログラミングで魚が大きくなったり小さくなったりでたのしかったです。ロボットを操作して動かすのがたのしかったです。
8才 女児 - わかりやすくプログラミングの世界とふれることができて満足しています。
30代 保護者女性
カードゲームで海の未来を考えよう!
魚を守るためにわたしたちができることを、カードゲームでみんなで楽しく学ぼう!!
本日は、初登場、日本大学のチームサステナさんによる、プログラミングではないけれど、新しいSDGsワークショップも行われました。 海の魚を守るためにわたしたちができることを、カードゲームでみんなで楽しく学びました。
いつも食べているお魚。このままだと絶滅してしまうかもしれないなんて知らなかった! 「魚を食べ続けられる未来」を目指して魚を考えながら買い物していくゲームです。漁業を守る使命感を感じつつ、ゲームを楽しみ、チームサステナと子どもたちはすっかり打ち解けて、良い時間が過ごせました。
フォトギャラリー










みんなの声
- みんなでカードゲームができて良かった。さかなを守ることができた。
7才 男児 - お兄さん、お姉さんが優しく接してくれて最初は緊張していたが、どんどん楽しそうに打ち解けることができていて良かった。ありがとうございました。
40代 保護者女性 - 魚を守ろうと思えた。実現できたらいいなと思った。環境を守るためにどうすればいいかと考えるキッカケとなった。
11才 女児 - 楽しく子どもが時間を過ごせたようで満足しています。
40代 保護者男性 - ゲームをやりながら環境について意識することが出来て良き(善き)でした。
12才 女児 - 学校で海洋や漁業について学ぶ機会が少ないので良かったです。
40代 保護者女性
このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
主催・後援・協力
主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:総務省、環境省、未来の学びコンソーシアム、江東区教育委員会
協力:神奈川工科大学、 日本大学チームサステナ、リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団
会場:亀岡市役所市民ホール
秋イベントの第一弾は、2019年10月22日、京都府亀岡市で開催しました!
気持ちの良い秋晴れの下、たくさんの方が参加してくださいました。
みなさまにとって「実りの多い1日」になったのなら幸いです。
イベント当日の様子を、写真やメッセージでご紹介します!
みんなの講演会
未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話
今回の会場のある亀岡市は「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」をしている自治体です。 今回も講演をしてくださった、大阪商業大学の原田先生の地元でもあります。
先生のお話しには「保津川」など亀岡市のトピックが多く登場し、身近で具体的な話題に、みなさん熱心に耳を傾けていました。質問タイムでは「外のごみを回収したらどこへ届けたらいいのか」など具体的な行動につながる質問もとびだし「プラスチックごみゼロ」に向けた亀岡市の取り組みは今後も益々発展していくのだなと思いました。
フォトギャラリー










みんなの声
- うみにごみがいっぱいあると知っておどろきました。だからスーパーのレジ袋をあまりつくらないようにしたらいいと思いました。
9才 男児 - 映像が使われていて、子どもも興味を持って話が聞けていた。
30代 保護者女性 - プラスチックごみが生物に悪いえいきょうをあたえているとわかった。
9才 女児 - 知っているつもりのことでも改めて深めることが出来ました
40代 保護者女性 - しょうらい、ためになることをおしえてもらった。
10才 男児 - 具体的な数字で示してもらえてよくわかった。
40代 保護者女性 - ごみをあつめたいとおもった。
7才 男児 - ごみのポイ捨てが、自らの身に降りかかる事を全ての人に認識してほしい。
50代 保護者男性
海ごみ調査プログラミングワークショップ
micro:bitとMakeCodeを使ってプログラミング。 子どもたちが海洋プラスチックごみの調査船を動かしました!
海洋プラスチックごみの調査船を、子どもたちにプログラミングで動かしてもらいたい…と、「Mr.Bun」こと文先生が京都へやってきました!まずはMakeCodeでブロックプログラミング。micro:bitをリモコンのように使って海の上で船を動かし、海洋プラスチックごみを集めました。 持ち帰ったmicro:bitは、おうちでもぜひ使ってください。「Mr. Bunのおうちでもっとプログラミング」では、おうちで取り組める課題を紹介しています!
フォトギャラリー
みんなの声
- ちっちゃな機械なのに大きなでんぱをもっているとわかった。
9才 女児 - 子供がプログラミングの可能性を感じることができたと思う。
40代 保護者女性 - ゲームがたのしかった。作りおわったあとのたっせいかんがすごい。
10才 男児 - 興味津々でとても楽しそうにしてました。楽しい体験をありがとうございました。
40代 保護者女性 - プログラミングでいろんなことができるのがすごいと思った。
10才 女児 - プログラミングとは何か?をイメージできたと思う。
40代 保護者男性 - はじめてプログラミングをして、プログラミングってこんななんだなと思いました。
11才 女児 - 参加して良かったです。私自身も勉強になりました。
40代 保護者女性 - メイクコードというものを今回しれてすごくよかったです。
11才 男児
このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
主催・後援・協力
主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:総務省、環境省、未来の学びコンソーシアム、亀岡市教育委員会
協力:亀岡市環境政策課、大阪商業大学原田ゼミナール、リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団
会場:横浜情報文化センター
連日熱帯夜の続く8月上旬の土曜日、東京に引き続き、横浜で開催いたしました。 午前中の講演会、午後からは2つのプログラミグワークショップがそれぞれ3回行われました! 暑い中、来場していただいたみなさんの「夏休みの思い出のひとつ」となっていればスタッフ一同幸せです。 当日の様子を、写真やメッセージでご紹介します!
親子向け講演会
未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話
大好評の大阪商業大学公共学部 准教授 原田禎夫(はらだ さだお)先生が横浜会場にも登場!
原田先生ご自身の経験をもとに、写真や映像を使って、世界の「海」と「プラスチック」の、貴重なお話をしていただきました。参加してくれた親子の方の海外の取組みへの関心が高く、たくさんの質問が出ました!「難しいことではない、ひとりひとりが意識することが大事」ということを教えてくれました。
フォトギャラリー










みんなの声
- 日本にはレジぶくろやペットボトルなどのごみが、いっぱいすてられていてびっくりしました。生き物たちはそのごみを食べてしんでしまうときき、かわいそうだと思いました。
プラスチックごみをへらすために自分たちがごみをゼロにするように協力したいと思いました。
10才 女児 - 子どもも、親も楽しみながらごみ拾いできれば参加者も多くなるのかなと思いました。
「アプリを使って」やった事はないけれど、ごみがたくさんある所に人が集まり、ごみ拾いできたら良いと思いました。
40代 保護者女性 - 自分も知らなかったということは、友達や先生なども知らないと思うので自由研究などを通して、自分から発信していきたいです。
14才 男児 - 何かできることをやってみたいと思った。
先生の子ども調査団にも参加してみたい。
40代 保護者女性 - ・日本の川や海にはまだまだ沢山のごみがあるということが知れたので、今度、川の近くに行ったらごみ拾いをしたい。
・外国ではペットボトルや空かんをわたしたら、お金がもらえるという事を行なっているので日本にもやってもらい、プラスチックごみがなくなればいいなと思った。
10才 女児 - マイクロプラスチックのことやごみのことを知ることができたのでよかったです。とくに、ケニアはレジぶくろをつかうと約400万円のばっ金ということがおどろきました。知らないことがたくさん知れて楽しかったです。
10才 女児 - 普段から生活ごみを減らしたいと感じていたが、今までよりその気持ちが強くなりました。
30代 保護者女性 - 知らないことをいっぱい学べて楽しかった。
自分もプラスチックをへらすように、心がけようと思った。
10才 男児
海ごみ調査プログラミングワークショップ
micro:bitを使って海洋プラスチックごみをたくさん集めました!
MakeCodeでブロックプログラムを組み、船を動かして、海にどんなごみがあるのか調査しました。「プログラミング」と「海洋プラスチックごみ問題」、一緒に楽しく学ぶことができました!持ち帰ったmicro:bitで、おうちでもプログラミングに挑戦してみましょう!
フォトギャラリー












みんなの声
- プログラミングは初めてだったけれど、どのようにやればいいか分かりやすく説明してもらってよく分かりました。
海洋プラスチックはもう7割くらいあって、これからの予想は変えられるかもしれないので、自分も家族と日ごろからプラスチックと4Rなどを気をつけようと思いました。
10才 女児 - 単にロボット等を動かすだけのプログラミングではなく、今回、調査船のプログラミングを体験することで、今後活かして欲しいと思いました。
40代 保護者女性 - プログラミングをたくさんできて楽しかったです。変数などのプログラミングでしらないことがしれたのでよかったです。
10才 男児 - 環境問題とプログラミングを掛け合わせて学ぶ事ができて奥深くて良かったです。
ありがとうございました。
40代 保護者女性 - 海のごみのことや、プログラミングのことがしれてよかったです。プログラミングが学べて楽しかったです。
10才 女児 - プログラミング教室は様々ありますが、問題解決の手段として考えるのはとても良いと感じました。
40代 保護者男性 - ブロックを組み合わせることで船を動かすことができてうれしかった。
10才 男児 - 慣れてくれば自分の考えをプログラムに反映できるようになると思います。題材が良かったです。
40代 保護者女性 - プログラミングが楽しかったです。ぼくは「プログラミングで世界をすくえる」とわかってよかったです。
9才 男児
初心者向けプログラミングワークショップ
ScratchとSpheroを使って初めてのプログラミング体験
神奈川工科大学の西村先生と学生さんが優しく教えてくれました!
パソコンとタブレット(スマートフォン)を使って動く紙芝居と、動く光るボールをプログラミングしました。「むずかしい」と思っていたプログラミングも先生方がわかりやすく教えてくれました。とっても楽しい、良い経験になりました!
フォトギャラリー












みんなの声
- いろんなプログラミングができて楽しかった。アニメーションをつくるのはすごい大変なんだなと思いました。
9才 男児 - 初心者向けでわかりやすい説明で、「楽しい!」という気持ちで終わってよかったです。
40代 保護者女性 - ボールのロボットで楽しく遊んで学ぶ事ができた。プログラミングは生活にすごく活かせるということがわかった。
11才 男児 - 子どもは初めてのプログラミングに興味を持てたようです!
40代 保護者男性 - ロボットをはじめて動かすことができて楽しかった。あんな小さなロボットがあるとはじめて知っておどろきました。
8才 男児 - ボールを動かすというプログラムは初めて体験したので、いい経験になりました。
ありがとうございました。
40代 保護者女性 - スフィロがすごくおもしろくて、せつめいがわかりやすかった。
8才 男児
このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
主催・後援・協力
主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:総務省、未来の学びコンソーシアム、横浜市教育委員会
協力:神奈川工科大学、リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団
会場:Showa Digital Square(ショウワ デジタル スクエア)
海プロ2020、実際の会場でのイベント最終回は東京都世田谷区で開催しました。
気持ちの良い秋晴れの中、たくさんの親子が参加してくれました。
イベントへ参加したことで未来の学びが深まっていたらスタッフ一同うれしく思います。
また、新型コロナウイルス感染対策へのご協力にも深く感謝いたします。
写真やメッセージでイベントをレポートします!
講演会
SDGsと社会のしくみを考えよう
講演していただいたのは、昭和女子大学 長屋真季子(ながや まきこ)先生!
聞いたことはあるけど正直よくわかっていない「SDGsと社会のしくみ」について、ひとつひとつ丁寧に写真や図を見せながら詳しく説明してくれました。
SDGsの歴史についてのお話も印象的でした。
「こんなに大事なことだったんだ!」という声もあがり、気づきが一杯の講演でした。
今後も意識して、自分たちが出来ることを探していきましょう。
フォトギャラリー






みんなの声
- 今の海の課題がわかり、自分でもエシカル消費やプラスチック削減に取り組もうと思いました。
大人になったら今日教えてくださったこと忘れずに正しくものの消費をしていこうと思いました。
大人になったらSDGsに関わる仕事(農林水産業)をしたいなあと強く思いました。
11才 女児 - 社会活動一つ一つが海の資源や環境に大きく影響していることがわかり、今後も考えていかなければならないと感じた。
生活とSDGsを結び付けて考える視点に気づけた講演会でした。
40代 保護者女性 - SDGsの14番の海の豊かさを守ろうは大きく分けると二つになるということを知った。魚をとりすぎるのはよくないと気がついた。
10才 男児 - 小学生にもわかりやすく説明していただきありがとうございました。
親の私もSDGsの取り組みの必要性をよく理解することができました。海のSDGsと様々な課題が関連していることがよくわかりました。
40代 保護者女性 - 知ってることでも詳しく聞くとSDGs はこんなに大事なんだということが知れました。 知らないこともたくさん知れました。
10才 女児 -
海の酸性化、エシカル消費など、初めて知ることが出来ました。将来、避けて通ることのできない問題について親子でお話を聞くことが出来、貴重な経験でした。お話もとても分かりやすかったです。
40代 保護者女性 - 自分たちが何をしたらいいかを具体的に言っていたので分かりやすかったです。
今日学んだことを友達に伝えたいと思いました。
10才 女児 -
横で顔を見ながら聞いていましたが4年生にしては少々難しかったかもしれません。ただこう言った機会に参加して少しでも興味をもち参加できる人間になってもらいたいと思いました。
50代 保護者男性
プログラミングワークショップ
①海ごみ調査プログラミング
豊かな海を守るためにプラスチックごみの量を調査しました。
ウミガメの鼻にプラスチックのストローが刺さっていたり、海鳥が間違えてプラスチックを食べて死んでしまったり…という問題が起きています。
それを解決するために、micro:bitにプログラミングして、海のごみを調査しました。
参加者は、こんなにプラスチックごみがあることに驚いている様子でした。
でも、ひとりひとりの取り組み次第で未来は変えられます。できることからはじめましょう!
フォトギャラリー








みんなの声
- プログラミングとSDGsの両方まなべて楽しかった。
ごみをちゃんと捨てるべきと思った。
10才 女児 - なかなかプログラミングと環境問題を合わせて学ぶ機会は少ないので貴重な体験をさせていただきました。
40代 保護者女性 - ウミガメや魚だけでなく鳥もプラごみを食べてしまっていることに気が付いた。
環境のことについても学べてよかった。
10才 男児 -
プログラミングについては全く私がわからないので、プロの方に教えていただき触れるきっかけになったことは大変良かったです。思いのほかpcを扱うことが出来る我が子の姿に驚きました。様々な形でSDGs
の取り組みに触れられたらと思います。
40代 保護者女性 - 船を動かすのが楽しかった。ごみを探すのが本当にやっているみたいで楽しかった。
プログラミングもできたし、海にあるゴミを知ることが出来て楽しかった。
9才 女児 - プログラミングを楽しみながら学ぶことが出来たみたいで参加して良かったです。
40代 保護者男性 - プログラミングがどのように利用されているかやプログラミングが何のためにあるかがわかってよかったです。
プログラミングを初めてやって、プラごみについても学べて楽しかったです。
11才 女児 - 子供が楽しそうに参加しており、参加してよかったと思いました。
プログラミングを楽しみながら学ぶことが出来たため満足できるイベントでした。
40代 保護者男性
プログラミングワークショップ
②プログラミングでサステナブル漁業体験
サステナブルを意識してプログラムを組んでいきました。
講演会でも説明していた「サステナブル(持続可能であること)」を意識して、自分で考えながらプログラミングをしました。他の参加者との意見を交換したり、先生に意見を聞いてみたり、コミュニケーションの生まれるワークショップとなりました。
「どうしたら持続可能な未来を作れるだろう?」と考えることが、未来への大切な第一歩です。これからも自分にできることを進めてみましょう!
フォトギャラリー








みんなの声
- プログラミングで色々なことをためしてみたいと思った。
魚たちをどう守れるか知った。楽しかったです。
10才 女児 - どうしたら魚を捕れるかだけではなくSDGs
を考えて小さな魚は取らないなどのいろんな角度から考えながらプログラミングを進めていくことで、頭を使うしとてもいいイベントでした。
40代 保護者女性 - 普段漁業についてあまり興味を持っていなかったが、今食べている魚ももうすぐ食べられなくなってしまうと思うとやはり魚を大事にしないといけないと意識した。
9才 男児 - 子どもへプログラミングを体験させたくて参加しました。
プログラミングを教わるのが初めてで、戸惑っている様子がありましたが、スタッフの方が丁寧に手伝ってくださり、魚を捕るゲームにも楽しそうに参加していました。
40代 保護者女性 - プログラミングで出来ることは無限だと思いました。
10才 男児 - 実際に漁をしてたくさんとれて「うれしい」という気持ちの後に、とりすぎの影響を知れるのはとても現実的な実体験として理解できるのでいいなと思いました。
40代 保護者女性 - 子供の魚を捕るのではなく大人の魚だけをとり、子どもを育て、魚をおおきくしてからとるということに驚いた。大人の魚を取ったほうがいいということが分かった。
プログラミングを通して漁業のことを学べて良かったです。
10才 男児 - 環境問題を意識するいい機会になりました。
楽しく学べたようで参加して良かったです。
50代 保護者男性
このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
主催・後援・協力
主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:総務省、環境省、未来の学びコンソーシアム
世田谷区教育委員会
協力:昭和女子大学、リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団
会場:日本科学未来館 7階 イノベーションホール
夏休みも中盤へとさしかかる日曜日、たくさんの親子が集まってくれました。
朝10時の講演から、午後は2つのプログラミングワークショップまで
全部に参加してくださった方もいて、スタッフ一同感謝でいっぱいです。
当日の様子を、写真やメッセージでご紹介します!
親子向け講演会
未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話
講演していただいたのは、大阪商業大学公共学部 准教授の、原田禎夫(はらだ さだお)先生!
ユーモラスな口調と、写真や映像もいっぱい使っていたのでわかりやすかったとの声がたくさんありました。海外の回収の取り組み例には「知らなかった」との声続出。増え続けるプラスチックごみを減らすために、わたしたちに「今日からできることがある」と教えていただきました。
フォトギャラリー










みんなの声
- ゴミがあんなにあると思わなかったです。
8才 女児 - ・ふだんの生活の中でプラスチックを出さないようにしたい
・身近にゴミひろいetcのボランティア活動があったら親子で参加したい
40代 保護者女性 - わたしたちがふつうにつかっているプラスチックもしょりするのはたいへんなんだなと思いました。
9才 女児 - ゴミを正しくすてれば活動の一環になるのだろうか?
40代 保護者女性 - 鳥や魚がこんなにいっぱいのプラスチックなどのものを食べて、死んだということを初めて知った。
10才 男児 - ペットボトルの飲み物を毎日買っていますが、減らしていこうと思います。
40代 保護者女性 - おさんぽしているときに、ごみをひろおうと思った。
8才 女児 - ストローやレジ袋のことはニュースで知っていたが、人工芝までマイクロプラスチックになっていることに驚きました。
小学校が今年から人工芝になるので心配になりました。
40代 保護者女性
海ごみ調査プログラミングワークショップ
micro:bitとMakeCodeを使って海洋プラスチックごみの調査船をプログラム
ブロックプログラミングで、海ごみ調査船のプログラムを組んで、自分だけのmicro:bitで海洋プラスチックごみの調査をしました!どんなごみが集まったのか、最後は調査結果をもとに海ごみについても考え、みっちり2時間がんばりました!
フォトギャラリー












みんなの声
- プログラムはとても奥ぶかくふく雑だった。
夢中になれて楽しかった。でもゲーム感覚でちょうさできるとは思わなかった。
10才 男児 - プログラミングが楽しいと思えるだけでなく、環境問題に思いをはせる、
知らない他の学年の子たちと一期一会の出会いに喜び、盛り上がれる等、
千年の夏の素敵な1日となりました。ありがとうございました。
40代 保護者女性 - 楽しいプログラミングを通して海の問題について楽しく学べて楽しかったです。
12才 男児 - プログラミングに興味を持っていました。
とても分かりやすく教えていただけてよかったです。
ありがとうございました。
30代 保護者女性 - 初めて知ったこともあってこの海ごみが2030年には十分減るようにしたいなと思いました。
ぼくの家は決して海や川に近いわけではないけどぼくにもできることがあればぜひ海ごみを減らせる努力したいと思います。
11才 男児 - 小4のプログラム未経験の子供には難易度は高かったですが、興味を持って取り組める内容でした。
40代 保護者男性 - 海とかにゴミをすててはいけないと思った。
プログラミングで船を動かしたりして楽しかった。
10才 女児 - SDGsは何度も耳にしていましたが、こういう形で関われてこどもにも関心を持たせられそうです。
30代 保護者女性 - 海のごみなどの問題も学べて船を動かすゲームのようなこともできて楽しかった。
海にたくさんのごみがあることにおどろいた。
12才 男児
初心者向けプログラミングワークショップ
ScratchとSpheroを使って初めてのプログラミング体験
協力してくれたのは、神奈川工科大学の西村先生と学生さんたち!
自分で組んだプログラミングで動く紙芝居を作ったり、光るボールを動かすことができる不思議な体験をしました!この経験をきっかけにもっともっとプログラミングに興味を持って、次は、またちがうプログラミングにチャレンジしよう!
フォトギャラリー












みんなの声
- プログラミングで色々学べてたのしかった!もっと色々プログラミングをためしてみたい。
11才 男児 - また1つ新しい世界が広がったようで貴重な体験をすることができました。
ありがとうございました。
40代 保護者女性 - とても楽しんでいました。
この機会を通して、もっとプログラミングに対して興味を持てたらよいかと思いました。
40代 保護者女性 - いろいろなプログラミングをすることができて楽しかったです。
8才 女児
このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
主催・後援・協力
主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:総務省、未来の学びコンソーシアム、江東区教育委員会
協力:神奈川工科大学、リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団
会場:日本科学未来館 7階 水星、火星、金星ルーム
台風14号の影響で開催が危ぶまれましたが、台風の進路が変わり、今年2回目の東京都お台場開催を無事に終えることができました。
すっかり秋めいた装いの中、新型コロナウイルス対策を忘れずにご来場してくれたみなさんのご協力に深く感謝いたします。
写真やメッセージでイベントをレポートします!
講演会
未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話
海プロでおなじみ、大阪商業大学の原田先生に来ていただきました!
原田先生が今まで自分が体験したり見てきたものを、写真や動画を使ってわかりやすく説明してくれました。
実際に見る・聞くことで、世界にあふれるプラスチックごみ問題の深刻さが伝わってきます。
参加者からは「人工芝のごみの多さ」「自分の住む地域のプラスチックごみへの取り組み」など、今まで何気なく聞いていたことを改めて考えさせられる機会になったとの声をいただきました。
また、「おしゃれ」から始めるプラごみを減らす取り組みの話も印象的でした。
ひとりひとりの気持ち次第で未来を変えられるはずです。小さなことから取り組んでいきましょう。
フォトギャラリー








みんなの声
- 生活で、色々なプラごみを使っていたのでへらしていきたい!ごみ問題の取り組みに協力したいと思った!
10才 女児 - 日常生活でも常に環境について気にして生きていけるように子どもとともに学んでいけたらいいと思う。
50代 保護者女性 -
しってよかったことは、きょうとのプラに対するとりくみです。なぜならきょうとのとりくみについてしったことで地元でもやってみたいとおもいました。このようなとりくみをやってほしいなと興味をもったからです。
11才 女児 - 環境問題というのはやはり若者に伝えるとき、”おしゃれ” や”かっこいい”という観点から伝えることは良いことだと思った。
40代 保護者女性 - プラスチックせい品をへらしたい(今、使っているもの)みんながプラスチックがきけんな物だと知ってほしい。
9才 女児 -
海鳥の写真が衝撃的でした。もっとたくさんの人に見て欲しいです。プラスチックがダメなことは頭ではわかっていますが日々の生活ではどうしてもラクな方を選んでしまいます。エコバッグが当たり前の世の中になってきたので、少しずつ自分自身も変わっていきたいです。
40代 保護者女性 - 身近なことでもプラスチックを使っていてびっくりした!
今回、このようなかたちで楽しく学べてよかった!
10才 女児 - すごくためになりました。他の地域での活動を知ることになったからです。
先生のお話を小学校でやってほしいです。
40代 保護者女性
プログラミングワークショップ
①海ごみ調査プログラミング
自分でプログラムを組み、海に広がるごみを調査しました。
海に広がるプラスチックごみ問題を、本当にプログラミングで解決できるの?と思っていた参加者も多いはずですが、先生の話を注意深く聞いて取り組みました!
micro:bitを使って海のプラごみの量をしっかり調査することができました。
プログラミングの可能性や、海のプラごみの量にも驚いたけれど、みんなの可能性も無限大です。これからもどんどんチャレンジしてください!
フォトギャラリー








みんなの声
- すごくおもしろかったです。海のプラごみが一億トン以上もあるとは知りませんでした。
私は海が大好きなので、少しでも海のごみをへらそうと思いました。
調査のときは船の燃料もあってリアルでした。
10才 女児 -
私は、アナログなので、小学生がプログラミングと聞いておどろきましたが、とても勉強になったイベントでした。便利な世の中になっていますが、プラごみのことなど、くわしく説明いただき、もう一度自分自身の生活を考え直したいと思います。
環境について考えるよい機会になりました。
40代 保護者女性 - プログラミングは、やったことがあったけど知らなかったことがたくさんあったので色々なことを学べました!
少しむずかしかったけど、りかいができて楽しかった!
10才 女児 - プログラミングでの船の動きの設定は手段であって、何のために船をどうやって動かすのか、目的の設定が大切だと思いました。
総合的、系統的に物事を捉え課題設定そしてTrial&Errorをできる子供になってもらいたいと思いました。
40代 保護者男性 - 海には、プラスチックごみが多いことにおどろきました。
プログラミングが正しく組めて、うれしくて楽しかった!
9才 男児 - 海洋プラスチックごみについて学ぶことができ、満足できるイベントだった。
50代 保護者男性 - マイクロビットでゴミの調査ができて楽しかったです。
9才 女児 - SDGsとプログラミングをどう紐付けするのか興味があり面白かったです。
40代 保護者男性
プログラミングワークショップ
②プログラミングでサステナブル漁業体験
サステナブル漁業を目指してプログラムを組みました。
最近よく耳にする「サステナブル」の意味も考えながらプログラミングで漁業をしました。プログラムをステップアップし、何回か漁業を行うなかで、漁業の問題への理解も深まり、いろいろな考え方が生まれました。
「プログラミング」と「サステナブル」、どちらもこれからの生活にヒントをくれる大事なキーワードです。
今日学んだことを持続可能な未来へ役立てていきましょう。
フォトギャラリー








みんなの声
- 漁業は、未来のことを考えながらやらなくちゃいけないので、大変そうと思いましたが、プログラミングで魚をとれて楽しかったです。
10才 男児 - SDGs学習の入り口として大変参考になりました。
満足のイベントでした。
40代 保護者男性 - ゲーム感かくで楽しくサステナブル漁業について学べました。
10才 女児 -
漁師は目の前に魚がいると獲ってしまう。そのコントロールを彼らの収入をふくめ考えさせる良い機会。体験中に「これはバトルではないのですよ!」と言うことが今回の最大のポイント。これをしっかり体験の糧となればと思います。
SDGsは企業の利益と地球環境のバランス。ありがとうございました。
40代 保護者男性 - プログラミングしながら海の問題を考えることができて楽しかった。
魚のとりすぎもとらなすぎもよくないことを知った。
10才 男児 - microbitを使った本格的なプログラミングは今までなかったので面白かったです。スクラッチは経験済みです。
子どもも漁獲量を維持する仕組みを楽しく学べたようです。
50代 保護者男性 - 本当にありがとうございました。
地球の問題はいっぱいあることを今日知れました。それがよかったと思います。
10才 女児 - 知らなかったことがたくさんあるので気をつけて買い物しようと思います。
海のことを考えながら楽しくプログラミングができたようです。
40代 保護者男性
このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
主催・後援・協力
主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:環境省、総務省、未来の学びコンソーシアム、江東区教育委員会
協力:リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団



















