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HOME > プログラミングで海のSDGs! >  プログラミングで海のSDGs!2025 > 長野県上田市(12/20)イベントレポート

長野県上田市(12/20)イベントレポートの様子

長野オートメーション株式会社
今年も長野県上田市の長野オートメーション株式会社で「プログラミングでSDGs!」
小学生4年生~6年生の親子を対象に、プログラミングツールScratchを使って、ものづくりの会社「長野オートメーション株式会社」を会場に、ICTとSDGs、ドローンプログラミングを組み合わせたワークショップを行いました。

プログラミングと工場探検で、SDGsや「ものづくり」について学んだよ!

ブロックプログラミング「Scratch」を通して学ぶSDGsとドローンの動かし方 

ブロックプログラミングに挑戦!

前半のプログラミングワークショップは、長野オートメーションの新入社員の方々が講師となって、クイズを交えながらのSDGs講義から始まりました。地球上の海の割合はとても大きく、海を守ることが地球を守ることに繋がり、そのためには今の海がどのような状態であるかを知る必要があります。そこで調査に役立つのが水中ドローンです。
プログラミングの実践では、海の中のプラスチックごみを水中ドローンを使って回収するゲームづくりにチャレンジしました。ドローンをゲーム画面上で動かすために、「繰り返し」「ずっと」ブロックを使い、魚にぶつかりそうになった時は「もし」ブロックを使います。
一通り学んだ後、水中ドローンが時間内にできるだけゲーム画面全体を通るように、自分なりの道順を懸命に考えていました。

子どもたちがそれぞれの端末でプログラミングをしている様子

フォトギャラリー

タッチ操作をしている子どもの後ろ姿
若手社員と子どもが席でやりとりをしている様子
SDGs講義中の様子

みんなの声

  • プログラミングは2回くらいやったことあるけどこの方が思ったより楽しく、ドローンをとばすのがとても楽しかったです。また参加したいです。
    小4
  • 教えて下さった人たちがとてもおもしろかったしドローンを動かすのも楽しかった。
    小6
  • 社員の方が丁寧に教えてくださり、安心して体験できたと思います。
    保護者

プログラミングでドローンを飛ばしてみよう

ドローン操作に挑戦!

次はスマートフォンに切り替えて、実際のドローンを操作するためのプログラミングを開始します。
今度は上昇、前進、回転のブロックを使い、ドローンを飛ばす準備をします。他のものにぶつからないように配慮をして、若手社員に見守られながら一人1台ずつ飛行に挑戦しました。
会場の床には、ARマーカーがいくつか配置されています。ドローン本体にはカメラが内蔵されているので、ARマーカーをカメラで読み込んだらその場で着地をするよう新たにプログラミングをしていきます。
ドローンから目を離さず、それぞれが真剣に操作をしている様子が印象的でした。

プログラミングワークショップの後には、会場の長野オートメーション株式会社の工場内を探検しました。工場を自動化する(ファクトリーオートメーション)ための工場(ものづくりの場)を見学することで、新しい発見や学びがありました。ロボットが工場で使われていることは皆さんも知っていますが、ロボットを工場で動かすためのシステムには、色々な工夫があること、同じ物を大量に作るための工場をつくるには、毎回新しい創意工夫が必要だということに保護者を含めた参加者全員、普段はできない様々な体験や新しい発見と学びがあり、盛りだくさんのイベントとなりました。

若手社員と子どもがスマートフォン端末を操作している様子

フォトギャラリー

ARマーカーが床に置いてる様子
ドローンが飛んでいる様子
工場探検の様子
ドローンが飛んでいる様子

みんなの声

  • 1つ1つていねいにおしえてくれて、うまくとばせてたのしかったです。
    小4
  • 何回もしこうさくごして少しでも成功したらスカッとした。
    小6
  • SDGsについて分かりやすく説明をして下さり、より関心を持つきっかけとなりました。
    保護者

主催・後援・協力

主催:一般社団法人 イエローピンプロジェクト
協賛:長野オートメーション株式会社
後援:文部科学省、環境省、上田市教育委員会
協力:株式会社Ccobi、リトルスタジオインク株式会社

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