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HOME > プログラミングで海のSDGs! > 2023 > 兵庫県加西市(2/3)イベントレポート

兵庫県加西市(2/3)イベントレポートの様子

兵庫県 加西市 善防公民館(オンライン)
兵庫県加西市で「プログラミングで海のSDGs!」!!今回のイベントは、善望公民館の主催する未来探検隊の講座で実施いたしました。
現地には参加者とサポートのスタッフが一人一台のパソコンを使用し、一般社団法人イエローピンプロジェクトがオンラインで講師を務めました。
プログラミングワークショップの内容は「Scratchで海の生き物を救え」です。
海洋プラスチックごみ問題などの社会課題は解決できるのか、こどもたちと考えてみました。
写真やメッセージでイベントをレポートします!

海洋プラスチックごみ問題などの社会課題について考えたよ!

SDGs × プログラミングワークショップ

Scratchで海の生き物を救え

東京と兵庫をつないでオンラインイベントを実施!  

会場には、低学年~高学年の小学生が参加し、画面越しに元気よく挨拶をしてくれました。
まずは、Scratchの説明をして、触れたことがない参加者にもわかりやすく操作を覚えてもらいました。
仮想の海にいるシャチに、プログラムでメッセージを送り、魚を食べさせてあげる方法を考えます。
前に進んだり、右に90度回転させたり、魚を食べさせてあげることで、エネルギーを得ながらシャチが進んでいきます。プログラムの作り方には何通りか答えがあるので、子どもたちはいろいろな手順を考えてくれました。
プログラミングの基本「繰り返し」をつかって効率の良いプログラムを組むことにもチャレンジし、すべての魚を食べさせることができましたが、実は、隠された仕掛けがあります。シャチのエネルギーゲージをよく観察すると、食べてもエネルギーが増えない「プラスチックの魚」がまぎれているのです。
そこで、プログラミングの基本「条件」を使って、プラスチックの魚ならば食べない、というプログラムをしました。無事にゲームクリアした子どもたちからは、「できた!」「やったー!」という声が上がりました。
プログラミングの後に、「なぜ、海にごみが流れてしまうのでしょうか?」と聞いてみたところ、「風」や「川」という答えがでました。加西市を通る川は、加古川に合流し瀬戸内海に流れ着きます。この瀬戸内海は内側の海であるため、周りの陸地からの多くのごみが流出しているということを伝え、身近な川をきれいに保たなければならないと実感してもらうことができました。

プログラミングワークショップに参加する子供たち

フォトギャラリー

WS参加者
WSの参加者の様子
zoom画面
興味深く聞くこどもたち
会場の様子
こどもたち同士話し合ったりしたそうです
オンラインですが挙手もします
保護者の方も真剣に聞いてくださいましたありがとうございました!

みんなの声

  • 今起きている問題がより詳しくわかりました。これからはよりよい世界にするために自分ができることだけでもいろいろやってみたいです。
    小6・男子
  • プラスチックをなくすことが大切だと思った。
    小1・女子
  • 海でこんな大変なことがおきていたなんて知らなかったです。
    小1・男子
  • 低学年にも分りやすく、高学年には飽きさせないようにレクチャー頂き、大変いいイベントになりました。
    保護者
日本財団 海と日本PROJECT ロゴ

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています

主催・後援・協力

主催:一般社団法人 イエローピンプロジェクト、善防公民館
共催:日本財団 海と日本プロジェクト
後援:総務省、文部科学省、環境省
協力:未来探検塾、リトルスタジオインク株式会社

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