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HOME > プログラミングで海のSDGs! >  プログラミングで海のSDGs!2023 > 長野県上田市(9/30)イベントレポート

長野県上田市(9/30)イベントレポートの様子

長野オートメーション株式会社
今年は実施が実現しました。上田で「プログラミングでSDGs!」プログラミングワークショップ「micro:bitで海洋プラスチックごみ調査」と「NAT工場探検」を実施しました。今回は初めて、企業とコラボしたSDGsイベントを開催。ものづくりの会社「長野オートメーション株式会社」を会場に、プログラミングワークショップに加え、普段は見られない「工場探検」を実施しました。

普段あまり海となじみがない長野県の子どもたちと一緒に海の豊かさを守るために何ができるのかについて考えました!
写真とレポートで紹介します!

プログラミングと工場探検で 海のSDGsや「ものづくり」について学んだよ!

SDGs × プログラミングワークショップ

micro:bitで海洋プラスチックごみ調査

MakeCodeというブロックプログラミング環境を使って、micro:bit で「海洋プラスチックごみの調査船」を動かそう!

micro:bitを使ったワークショップで、参加者は自分でプログラムをしたmicro:bitで調査船をコントロールし、仮想の海に広がる海洋ごみ拾いを体験をしたあと、海洋プラスチックごみの課題解決について考えます。「プラスチックごみ」と「その他のごみ」がどのくらいの割合で回収できたのか、チームごとに結果を見比べながら、世界の海の現状について学びました。講師とサポーターは、長野オートメーション株式会社の新入社員の方々が行いました。長野県は、海には面していないけれども、豊かな自然と川が流れています。「海」について考える機会は比較的少ないかもしれません。だからといって、「海の豊かさを守る」ということと無関係ではありません。
川から繋がっている海を守るために、ふるさとの川や自然を綺麗に保つことが重要です。今自分にできることは何があるか、プログラミングやICT技術がどのように活用されるかを知ってもらい、将来に繋げていってほしいと呼びかけました。
ワークショップのまとめでは、長野オートメーション株式会社の山浦代表取締役社長が、工場探検の学びにつながるファクトリーオートメーションとは何かという解説と、製造業が担うSDGsについてお話しされました。

micro:bit で「海洋プラスチックごみの調査船」を動かそう!

フォトギャラリー

マイクロビットの説明をする講師
WSの参加者
プログラミングワークショップの様子01
マイクロビットを使う参加者
質問をする参加者
スタッフに教えてもらう参加者
スタッフに教えてもらう参加者
楽しそうな参加者
ワークショップの様子
楽しく学べました

みんなの声

  • 初めて知ったことがたくさんありました。海や SDGsに前よりも興味がわきました。 今日はありがとうございました。
    小4 男子
  • もっと地球の環境とかどういう問題があるか 、あらためて知りたくなった。
    小5 男子
  • 海なし県の中で子どもに海のことを教える機会がなかったのでありがたかったです。プログラミングをきめ細かく教えてもらえて良かったです。
    保護者

長野オートメーション(NAT)探検

NAT工場見学

普段は見ることができない、工場の中を見られる貴重な経験!

プログラミングワークショップの後には、会場の長野オートメーション株式会社の工場内を探検することができました。普段イメージしている工場とは違う、工場を自動化する(ファクトリーオートメーション)ための工場(ものづくりの場)を見学することで、新しい発見や学びがありました。ロボットが工場で使われていることは、みんな知っていますが、ロボットを工場で動かすためのシステムには、色々な工夫があること、同じ物を大量に作るための工場をつくるには、毎回、新しい創意工夫が必要だということに参加者全員、新しい発見と学びがあり、まさに工場見学では無い工場探検を体験出来ました。

工場探検中

フォトギャラリー

NAT社屋全景
工場についてご説明いただきました
説明する講師
仕事のしかたはさまざま
工場見学の様子
興味深く見る参加者
働く機械
説明してもらう様子
ありがとうございました。

みんなの声

  • 海の)SDGs のことについてしっかり学べた。工場の中に入れておもしろかった。
    小6 女子
日本財団 海と日本PROJECT ロゴ

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています

主催・後援・協力

主催:一般社団法人 イエローピンプロジェクト
後援:総務省、文部科学省、環境省、上田市教育委員会
協賛:長野オートメーション株式会社
協力:株式会社Ccobi、リトルスタジオインク株式会社

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