プログラミングでSDGs!

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イベントレポート8/9河内長野市の様子

会場:キックス
  (河内長野市立市民交流センター)

暑さの中、新型コロナウイルス対策をしっかりして、たくさんの親子が参加してくれました。海のお話や、プログラミングなど、お楽しみいただけたと思います。このイベントが、海の豊かさを守るためにできることを考えるきっかけとなってくれればうれしいです。
写真やメッセージでイベントをレポートします!

暑さに負けず、来てくれてありがとう

講演会

未来のために知っておきたい、海と川とプラスチックの話

「わかりやすい」と大好評の大阪商業大学の原田先生に講演していただきました。

ペットボトルは分解されるのに450年もかかることを知っていましたか?
知っているようで、知らなかった事実をたくさん教えてくれました。
原田先生が今まで研究・調査してきた日本と海外のプラスチックごみに関する問題や取組みをわかりやすく説明していただきました。
調査をして解決方法をみんなで決める事が大切です。
未来のためにプラスチックごみを減らす努力をしてみましょう。

講演をする原田先生

フォトギャラリー

講演会01
講演会02
講演会03
講演会04
講演会05
講演会06

みんなの声

  • ごみが多くてびっくりした。
    ちょうど社会でごみの勉強をしたので聞いて良かった。
    10才 女児
  • ミッドウェーのアホウドリの写真は衝撃的でした。
    本当に私たちの世代でプラスチック問題をなんとかしなくては、と思いました。
    30代 保護者女性
  • ごみのアプリがあるなんて知らなかった。
    9才 男児
  • 講演会の内容が非常に興味深かったです。私たちが思っていたよりもずっと身近な話題で驚きました。
    30代 保護者女性
  • プラスチックは色々な物に入っていることなど、様々なことを知れて良かった。
    9才 女児
  • グローバルな視点を身近な例や具体的な活動を通じて学べて良かったです。
    子供たちが楽しんで学べていたことが印象的でした。
    40代 保護者女性
  • わかりやすく説明してくれたので、聞けて良かったです。
    もし川にごみが落ちていたら拾おうと思いました。
    12才 女児
  • 講演会は話だけかと思いきや、映像もあり、話も楽しくて飽きることなく聞けました。
    ごみは気をつけていたのに沢山出ていて驚きました。もっと意識を変えないといけないと強く思いました。
    30代 保護者女性

ワークショップA

海ごみ調査プログラミング

micro:bitを操作して海に広がるごみを調査しました。

プログラミング初心者から経験者まで、元気いっぱいな参加者のみんなと2時間、集中してプログラミングに取組みました。
調査結果から、海に広がる海洋プラスチックごみの種類や、なぜ海にごみが行きわたるのか、などの説明もしっかりと聞いてくれました。
「家でもプログラミングをしてみたい」などのメッセージもたくさんいただきました。
おうちでもmicro:bitを操作してみましょう。

micro:bitを操作する参加者

フォトギャラリー

ワークショップA01
ワークショップA02
ワークショップA03
ワークショップA04
ワークショップA05
ワークショップA06

みんなの声

  • パソコンでこんなに凄いことができるんだと驚きました。
    船の燃料もあってリアルでした。
    11才 男児
  • 子供たちが、今学んでいることが、ただの知識を得ることではなく、解決策に繋がることを意識できました。 40代 保護者女性
    40代 保護者女性
  • 自分でゲームを作っているみたいで楽しかった。
    楽しく海のごみを勉強できて良かったです。
    9才 男児
  • プログラミングにもともと興味があったのですが、さらに海へと関心が広げられたようでした。
    30代 保護者女性
  • 難しかったけど、楽しく勉強できました。
    家でもマイクロビットを触ってみたいと思いました。
    10才 女児
  • 子供たちに考えさせる過程が良かったです。
    そして私たちも、プログラミングで様々なことができるんだと気付かされました。
    40代 保護者女性
  • プログラミングの役立つところを知れたので、役立てたいと思いました。
    10才 男児
  • 子供に、プログラミングとSDGsの両方について学ぶ機会が沢山与えられて良かったです。
    海の環境問題については、分かりやすく説明があったので子供たちにとっても身近に感じられたと思います。 プログラミングについても、しっかりした説明とフォローがあり、2時間の長丁場でしたが楽しく取り組めました。
    40代 保護者女性

ワークショップB

初心者向けプログラミング

教育プログラミング言語Scratchで、海の生き物を描いて、動かしました。

自分で描いたお魚を画面上で動かしたりすることができて、とてもワクワクする経験ができました。プログラミングを「楽しいと思った」という感想をたくさんいただきました。
次は他のプログラミング言語にも挑戦してみよう!

海の生き物を描く参加者

フォトギャラリー

ワークショップB01
ワークショップB02

みんなの声

  • 自分がかいた魚が泳いでいて感動しました。
    プログラミングを使えば、簡単に移動したり動かせたりするのは凄いと思いました。
    11才 男児
  • 楽しみながら遊ばせていただきました。
    子供の覚えが早く、次々とオブジェクトを動かせていたので、また、家でも体験させてあげたいと思いました。
    40代 保護者女性
  • 魚がいろいろな動きをしていて見てて楽しかったです。
    プログラミングを使って、速くしたり遅くしたりできることを初めて知りました。
    9才 女児
  • プログラミングに接するのが初めてだったのですが、すごく楽しそうに意欲を持って取り組んでいました。
    40代 保護者女性
  • プログラミングをしていてとても楽しかったです。
    家でも出来るのでやってみたいと思いました。
    10才 女児
  • 楽しみながら環境問題とプログラミングを学べました。
    アシスタントの方々にモチベーションを上げてもらいながら体験できて良かったです。
    40代 保護者男性
  • 家でやっていたけど、知らなかった事も知れて良かった。
    9才 女児
  • 家や学校ではやったことがなく、苦手意識がありましたが、ゲーム感覚で楽しんで取り組んでくれていたので、体験できて良かったです。
    40代 保護者女性
日本財団 海と日本PROJECT ロゴ

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています

主催・後援・協力

共催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト、河内長野ライオンズクラブ
後援:環境省、総務省、未来の学びコンソーシアム、
河内長野市、河内長野市教育委員会
協力:Little Sunshine English School、学校法人清教学園、
リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団

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