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HOME > プログラミングで海のSDGs! > プログラミングで海のSDGs!(オンライン) > おうちで海プロレポート2021(9/20開催)

遊びにきてくれた小学生のみんな、ありがとう! 講演会参加者
講演会スタッフ オノデラ ヤマウチ
講演会スタッフとオノデラとヤマウチの  イベントレポート

講演会スタッフ SDGs講演会「人工知能(AI)で解決する 海洋プラスチックごみ問題」では、全国からたくさん参加者にご視聴いただきました!
実際にAIを使って海洋プラスチックごみ問題に取り組んでいる、JAMSTECの松岡副主任研究員のとても貴重なお話を聞けました。
お話の間にプラスチックごみ問題や、AIの仕組みについてたくさん教えてもらい、聞けば聞くほど知りたいこと、質問したいことがどんどん出てきてしまうくらい興味深いお話でした。最後の質問コーナーでは時間が足りなくなってしまうほどに参加者のみなさんも興味深々でした。
人間がやるとまちがえたり疲れたりしてしまう作業でもAIはずっと正確にくり返し作業することができ、それがプラスチックごみ問題の解決に役立てられていることを学びました。
みなさんもAIの得意なことを利用して、どんなことができるかな?と考えるきっかけになっていたら嬉しいです。

オノデラ 「Scratchプログラミングワークショップ」は、全国から集まった小学4~6生が参加してくれました。
プログラミング経験者が多めだったからか、みんなリラックスして話を聞いてくれて、和気あいあいとした雰囲気でワークショップが進んでいきました。その時にやることが終わってしまっても、みんながジェスチャーやチャット機能を使ってたくさんその時の気持ちを伝えてくれたので、僕も楽しかったです!
でも、今までは出なかったようなするどい意見が出てくることもあって、みんなが普段からプログラミングに興味を持って楽しく学んでくれていることが伝わってきました。
これからも、海の問題やプログラミングについてぜひ楽しんで学んでほしいと思いました。
先生もみんなに負けず、新しいプログラミングワークショップを現在作成中です!


ヤマウチ 「Pythonプログラミングワークショップ」は一次関数を学習済の中学生向けの少し難しい内容でしたが、たくさんの参加者が参加してくれました。Pythonの計算方法を練習したあとに、海の未来を予想してPythonでグラフを作っていきます。四則演算とグラフの式、捕食の関係を考えた数字、みんなしっかり考えて、グラフを使ってみんなの前で発表してくれました。入れた数字の解説が、みんなそれぞれの考え方があって感心しました。
コンピュータを使ってできることってたくさんあるんだな、と改めて考えさせられました。
ただプログラミングを学ぶのではなく、具体的な課題を解決するために取り組むと新しいアイデアが出るかもしれないですね。

いろんな視点から海について考えられたイベントとなりました!

今回のイベントは「講演会」、「Scratchプログラミングワークショップ」、「pythonワークショップ」と内容が盛りだくさんで、それぞれにたくさんの人が参加してくれました!
講演会では、最前線で海ごみ問題に取り組む松岡先生から、AIをどのように使ってプラスチックごみ問題に役立てるかについてお話ししていただきました。質問コーナーでは、AIや海のことについて時間が足りないほどいろんな質問が出てきて、先生が最後まで丁寧に答えてくださりました。
Scratchプログラミングワークショップでは、Scratch上の海でシャチを動かすプログラムを組みつつ、海の問題についても学んでいきました。最後に海の問題に対してプログラミングでできることの例を話していると徐々に皆さんの表情が集中している表情に変わり、興味津々な様子だったことが印象的です。
Pythonプログラミングワークショップでは、保留
同じことに興味を持っているたくさんの参加者のみなさんが、オンライン上にもかかわらずお互いの意見や気持ちを共有してくれて素敵なイベントとなりました。みなさんご参加、そしてご協力をありがとうございました!またどこかでお会いしましょう!

参加者の声

  • AIが人間の脳と同じように学習しているのはすごいと思いました。(SDGs講演会)
  • 初めて知ることがたくさんあったけど、AIのことや海の問題をもっと知りたいと思った。(SDGs講演会)
  • どうやったらAIが役に立つかのアイデアを考えてみたいです。(SDGs講演会)
  • 学校で習ったけど、Scratchを動かす方法をもっと分かったのでよかったです。(Scratchプログラミングワークショップ)
  • 楽しかったので、もっと長い時間やってみたいなと思いました。(Scratchプログラミングワークショップ)
  • 海のいきものを助けるための方法を考えられた。(Scratchプログラミングワークショップ)
  • イベントを通して、海の問題について前より詳しく理解することができました。(Pythonプログラミングワークショップ)
  • 魚の総量がどんどん少なくなっていて、人間が保護するべきだと思いました。(Pythonプログラミングワークショップ)
  • 内容は簡単だったけど、海の問題について新しく学ぶことができた。(Pythonプログラミングワークショップ)

主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:環境省、総務省、横須賀市
協力:株式会社教育科学研究社、リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団

日本財団 海と日本PROJECT

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
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