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HOME > プログラミングで海のSDGs! > 神奈川県横須賀市 > イベントレポート9/20横須賀市

イベントレポート9/20横須賀市の様子イベントレポート9/20横須賀市の様子

会場:総合福祉会館
さわやかな風が吹き、秋を感じるシルバーウィークの日曜日に神奈川県横須賀市で開催しました。
講演会・ワークショップともに熱心にメモを取る参加者がたくさんいました。
イベントを通して新たな発見があったのなら、スタッフ一同うれしく思います。
また、コロナウイルス感染対策へのみなさんのご協力にも深く感謝いたします。
写真やメッセージでイベントをレポートします!

おいしいものをたくさん食べよう

講演会

海洋科学者と一緒に考えよう! 海にただよう海洋プラスチックごみの話

講演していただいたのは、海洋研究開発機関(JAMSTEC)研究員、中嶋亮太(なかじま りょうた)氏!

海洋プラスチックごみの課題を物語仕立てで語りながら、要所要所で参加者が一緒に考えるクイズを挟んでテンポ良く進む中嶋研究員の話は、「とてもわかりやすく理解できた」と来場者に大好評でした。
「毎年、東京スカイツリー約9,300個分のプラスチックごみが作られている」、「このままだと2050年ごろには海の魚より海洋プラスチックごみの重さの方が多くなる可能性がある」など、お話しを聞くと、 プラスチックに囲まれ・支えられている私たちの生活中でも、個人でもできるプラスチック削減対策をひとつずつ増やしていこうと思いました。

講演をする中嶋氏

フォトギャラリー

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みんなの声

  • 海のプラスチックを食べる魚や、プラスチックが海にたくさんあることを知りました。
    海のプラスチックをなくす努力をしようと思いました。
    10才 女児
  • とても気になるテーマで、子どもにももっと考えてもらいたいと思い参加しました。
    子どもはもっと軽いテーマだと思っていたと思いますが、講演会を聞いて子どもと一緒に日常生活の中で考えていこうと思います。
    30代 保護者女性
  • SDGsなどにきょうみがあるから参加しました。
    いぜんから思っていたが、新しいことが知れて良かったです。
    10才 男児
  • なぜプラスチックが問題なのかについてはっきりとした事を知ることが出来て良かったです。今勤めている会社の制服がペットボトルで作られていてエコだと宣伝しているが。それも無意味なのかと思いました。
    40代 保護者男性
  • 学校の授業の社会で今、水産業を勉強しているので参考になりました。海洋プラスチックやマイクロプラスチックを減らせるようにがんばりたいと思いました。
    今度は石油がなくならないか心配です。
    10才 男児
  • 現在のプラスチックによる汚染について知ることができ、満足のいく講演会でした。
    海のごみがここまで多く、深刻なことを知りました。未来のためにもひとりひとりの心がけが大切ですね。今日から改めてプラスチック削減を心がけたいと思います。
    40代 保護者女性
  • マイクロプラスチックは海にとてもえいきょうしている事を知りました。
    プラスチックはプランクトンなどは小さな生物がたべて、そのプランクトンをふつうの魚がたべて、魚やプランクトンにもわるいえいきょうなんだなと思い、プラスチックの物をあまり買わない・リサイクルするなどしてプラスチックをへらしていきたいです。
    9才 女児
  • 子どもにもわかりやすく、環境問題を伝えられたと思う。
    良い機会なので「プラスチックのうみ」の絵本を買って子どもに読ませようと思いました。
    30代 保護者女性

プログラミングワークショップ

①海洋プラスチックごみ調査

micro:bitで海を調査した後は、調査結果についても考えました。

初めて見るmicro:bitにわくわくしている参加者と順を追ってプログラムを組み、海に広がるごみの種類を調査しました。
ワークショップ中の参加者の表情や「プログラミングができてうれしかった」や「むずかしかったけど楽しかった」などのメッセージから、楽しい学びの時間になっていたのではないかと思います。
より良い未来のためにプログラミングを役立てていきましょう。

海ごみ調査船を操作する参加者

フォトギャラリー

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みんなの声

  • プログラミングが楽しかった!
    今日の体験で海に色々なごみが捨てられていることがわかった。
    10才 女児
  • 難しい中にもたのしさがあって、それを見つけるのがたのしかったです。
    11代 女児
  • マイクロビットを初めて使ったので難しかったのですが、プログラミングが楽しかったです。マイクロビットの使い方を知れて良かったです。
    11才 女児
  • プログラミングができてたのしかった。
    今日やったことが実際にできたらいいなと思った。
    10才 男児
  • プログラミングをはじめてできてうれしかった。家でもやってみようと思います。もっとやりたいと思いました。
    10才 女児
  • 海のプラスチックごみをかいしゅうするプログラムを作れた。オーシャンクリーンアップ*という会社をはじめた人が18さいの人だったから、わたしたちでもできることがあるのだと思いました。
    ※海の真ん中に罠みたいなものを仕掛けて、ごみをキャッチしようとしている、オランダの団体。
    10才 女児
  • プログラミングが好きだからたのしかった。ほかの国では変わった方法でごみをとっているのにおどろいた。
    10才 男児
  • ゲームみたいでたのしく、勉強になった。
    すごくむずかしかったけど、色々知れて良かったです。
    10才 男児

プログラミングワークショップ

②プログラミングでサステナブル漁業体験

魚の未来を考えながらプログラミングを組みました。

先生の話をしっかりと聞いて、プログラミングと漁業について楽しく学びました。
micro:bitを操作する漁業では、チームで団結しながら「大人の魚」と「子どもの魚」を取る割合を決めるなどして、他の参加者とも交流が生まれる時間となりました。
これからも魚を食べ続けられるように、今日学んだことを忘れずに、ひとりひとりが考えていきましょう。

漁船を調査する参加者

フォトギャラリー

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みんなの声

  • 漁業のプログラミングゲームがとても楽しかったです。
    ゲームも楽しかったし、プログラミングの勉強にもなるのでとても面白かったです。
    10才 女児
  • 少し難しかった。止まらないと魚が取れなかった。
    急にスピードが上がったり下がったりしてはらはらドキドキして楽しかった。
    11才 女児
  • 魚についてよく知れたり、プログラミングもあまり知らなかったから楽しかった。
    今日学んで、私にもできることを探してみたり、プログラミングで持続可能な漁業に将来、なってほしいと思いました。
    11才 女児
  • 学校でやるプログラミングよりも多くの指示を出すことが出来たから楽しかった。
    世界の水揚げ量は二倍になっていることが分かったから、水揚げ量を制限することが必要だと思います。こうせいしていくことが大切だと思いました。
    12才 男児
  • マイクロビットを使ってゲームをやったし自分にとっていい体験になった。
    いま世界にこんなことがあったと分かり、本当にいい体験になった。
    9才 男児
  • プログラミングができて楽しかった。
    プログラミングは難しいと思ったし、魚のことを知れてよかったと思いました。
    10才 女児
  • 魚のことを学べて、プログラミングもできたのでとても楽しかったです。
    絶滅しそうな魚がいるとは知らなかったので、知ってよかったと思います。
    9才 女児
  • 色々知れて、体験出来たので楽しかった。
    サステナブル漁業をすることで魚の量を減らさないことが出来る。
    12才 男児
日本財団 海と日本PROJECT ロゴ

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています

主催・後援・協力

主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト

後援:環境省、総務省、未来の学びコンソーシアム
横須賀市
協力:リトルスタジオインク株式会社

特別協力:公益財団法人 日本財団

HOME > プログラミングで海のSDGs! > 東京都江東区(8/23) > イベントレポート8/23江東区

イベントレポート8/23江東区の様子イベントレポート8/23江東区の様子

会場:日本科学未来館 7階 水星、火星、金星ルーム
東京都お台場で「プログラミングで海のSDGs!」プログラミングワークショップを開催しました。
短い夏休み最後の日曜日、みんなはきっちり健康管理をして元気にプログラミングに取り組んでくれました。
見学されていた保護者の皆さんも真剣に講義に耳を傾けていました。
また、コロナウイルス感染対策へのみなさんのご協力にも深く感謝いたします。
写真やメッセージでイベントをレポートします!

新学期がはじまるね

ワークショップA

海ごみ調査プログラミング

自分でブロックプログラムを組み、micro:bitで船を動かしました。

最初は少し緊張気味だったけど、パソコンで自分で組み立てたブロックプログラムをmicro:bitにダウンロードをして、実際に船を動かすことができると思わず嬉しそうな顔を見せてくれる参加者がたくさんいました。
プログラミングだけでなく海の環境問題について知ることができ、参加者それぞれが今後どうしていくべきなのかを考える時間になりました。

micro:bitを操作する参加者

フォトギャラリー

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みんなの声

  • 自分のおもいどおりにふねを動かすことができてたのしかった。
    プログラミングが広い場所でつかわれていてすごいと思った
    9才 男児
  • 進行がちょうどいいペースで、ステップごとに理解しながら、参加できた。ゲーム性があるので子供を見ているととても楽しそうでした。
    また、このようなワークショップがあれば、参加したいと思いました。ありがとうございました。
    40代 保護者女性
  • 船が指示した通りに動いて楽しかった。
    プログラミングは大変だなと思いました。でも、プログラミングの仕組みが分かってよかったです。前にやったプログラミングはかんたんで、今回のはむずかしかったので、少しおどろきました。
    10才 女児
  • プログラミングも海洋調査についても興味を持てたと思います。
    プログラミングが実際の社会でどのように使われているのかを考えるきっかけになったと思います。
    40代 保護者女性
  • ゲーム感覚で楽しめるイベントで、海についての説明がわかりやすくて楽しかった。
    海の生き物がこんなに簡単に死亡してしまっているので、プラスチックごみを落とさないように心がけます。
    12才 女児
  • 初めてプログラミングにふれて、とてもわかりやすく教えていただき、楽しそうにしていました。帰ってから早くやりたいと喜んでいた。ありがとうございました。
    40代 保護者女性
  • プログラミングのきそ(基礎)がわかってよかった。
    9才 男児
  • プログラミングを通じて、SDGsなど、社会的関心を持たせるのは良い試みだと思います。これからも世の中に関心を持ってくれればと思いました。
    わかりやすく説明してくれて、プログラミング体験ができ、満足のいくイベントでした。
    50代 保護者男性

ワークショップB

プログラミングでサステナブル漁業体験

プログラミングを通じて大切な魚を守ることを学びました。

子どもの魚を捕らないように注意しながら漁業をしました。
プログラミングも魚の未来についても興味を持って2時間楽しんでくれました。
先生の問いかけに、たくさんの参加者が積極的に反応してくれて、魚を食べ続けるための色々なアイディアが生まれました。

micro:bitで漁業体験をする参加者

フォトギャラリー

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みんなの声

  • プログラミングを勉強したことはあるけれど、ここまで詳しくは知らなかったので知れてよかった。
    プログラミングで出来ることがこんなにあるんだとおどろきました。
    10才 女児
  • プログラミングを学ぶとともに環境問題を考えるきっかけとなりました。
    望む未来に向けて気づきがあればと思います。
    50代 保護者男性
  • 海についていろいろ知れて楽しかった。家でもmicro:bitを使って上手くやってみたい。
    9才 男児
  • SDGsは今後大切な活動だと思います。先生の話を一方的に聞くだけでなく、プログラミングを通じて子供の関心を引きだしてもらえた気がします。
    海のバランスに興味がわくような内容で大満足です。
    40代 保護者女性
  • 魚のえさを豊かにすると同時にエネルギー開発をできること・SDGsのことについて知った。
    11才 女児
  • プログラミングに興味があり、SDGsについては聞いたことがある程度でしたが、1つのテーマにこだわって考えることにより良く考えることが出来、良かったと思う。SDGsマーク見かけますので、広まるといいと思う。
    40代 保護者女性
  • プログラミングがこういうものだということを知って、じっさいに出来て勉強になった。
    10才 男児
  • ただ聞くだけの授業ではなく子供も興味を示す内容が含まれ、参加型の講義だったので楽しく学ぶ時間、知識を増やす時間となりとてもよかったです。プログラミングに興味を持つきっかけとなってもいいなと思い参加しました。
    海は好きだが、漁業について初めて知ったことばかりだったので、参加してよかったです。
    40代 保護者女性
日本財団 海と日本PROJECT ロゴ

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています

主催・後援・協力

主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:環境省、総務省、未来の学びコンソーシアム、江東区教育委員会
協力:リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団

HOME > プログラミングで海のSDGs! > 大阪市河内長野市 > イベントレポート8/9河内長野市

イベントレポート8/9河内長野市の様子

会場:キックス
  (河内長野市立市民交流センター)

暑さの中、新型コロナウイルス対策をしっかりして、たくさんの親子が参加してくれました。海のお話や、プログラミングなど、お楽しみいただけたと思います。このイベントが、海の豊かさを守るためにできることを考えるきっかけとなってくれればうれしいです。
写真やメッセージでイベントをレポートします!

暑さに負けず、来てくれてありがとう

講演会

未来のために知っておきたい、海と川とプラスチックの話

「わかりやすい」と大好評の大阪商業大学の原田先生に講演していただきました。

ペットボトルは分解されるのに450年もかかることを知っていましたか?
知っているようで、知らなかった事実をたくさん教えてくれました。
原田先生が今まで研究・調査してきた日本と海外のプラスチックごみに関する問題や取組みをわかりやすく説明していただきました。
調査をして解決方法をみんなで決める事が大切です。
未来のためにプラスチックごみを減らす努力をしてみましょう。

講演をする原田先生

フォトギャラリー

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みんなの声

  • ごみが多くてびっくりした。
    ちょうど社会でごみの勉強をしたので聞いて良かった。
    10才 女児
  • ミッドウェーのアホウドリの写真は衝撃的でした。
    本当に私たちの世代でプラスチック問題をなんとかしなくては、と思いました。
    30代 保護者女性
  • ごみのアプリがあるなんて知らなかった。
    9才 男児
  • 講演会の内容が非常に興味深かったです。私たちが思っていたよりもずっと身近な話題で驚きました。
    30代 保護者女性
  • プラスチックは色々な物に入っていることなど、様々なことを知れて良かった。
    9才 女児
  • グローバルな視点を身近な例や具体的な活動を通じて学べて良かったです。
    子供たちが楽しんで学べていたことが印象的でした。
    40代 保護者女性
  • わかりやすく説明してくれたので、聞けて良かったです。
    もし川にごみが落ちていたら拾おうと思いました。
    12才 女児
  • 講演会は話だけかと思いきや、映像もあり、話も楽しくて飽きることなく聞けました。
    ごみは気をつけていたのに沢山出ていて驚きました。もっと意識を変えないといけないと強く思いました。
    30代 保護者女性

ワークショップA

海ごみ調査プログラミング

micro:bitを操作して海に広がるごみを調査しました。

プログラミング初心者から経験者まで、元気いっぱいな参加者のみんなと2時間、集中してプログラミングに取組みました。
調査結果から、海に広がる海洋プラスチックごみの種類や、なぜ海にごみが行きわたるのか、などの説明もしっかりと聞いてくれました。
「家でもプログラミングをしてみたい」などのメッセージもたくさんいただきました。
おうちでもmicro:bitを操作してみましょう。

micro:bitを操作する参加者

フォトギャラリー

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みんなの声

  • パソコンでこんなに凄いことができるんだと驚きました。
    船の燃料もあってリアルでした。
    11才 男児
  • 子供たちが、今学んでいることが、ただの知識を得ることではなく、解決策に繋がることを意識できました。 40代 保護者女性
    40代 保護者女性
  • 自分でゲームを作っているみたいで楽しかった。
    楽しく海のごみを勉強できて良かったです。
    9才 男児
  • プログラミングにもともと興味があったのですが、さらに海へと関心が広げられたようでした。
    30代 保護者女性
  • 難しかったけど、楽しく勉強できました。
    家でもマイクロビットを触ってみたいと思いました。
    10才 女児
  • 子供たちに考えさせる過程が良かったです。
    そして私たちも、プログラミングで様々なことができるんだと気付かされました。
    40代 保護者女性
  • プログラミングの役立つところを知れたので、役立てたいと思いました。
    10才 男児
  • 子供に、プログラミングとSDGsの両方について学ぶ機会が沢山与えられて良かったです。
    海の環境問題については、分かりやすく説明があったので子供たちにとっても身近に感じられたと思います。 プログラミングについても、しっかりした説明とフォローがあり、2時間の長丁場でしたが楽しく取り組めました。
    40代 保護者女性

ワークショップB

初心者向けプログラミング

教育プログラミング言語Scratchで、海の生き物を描いて、動かしました。

自分で描いたお魚を画面上で動かしたりすることができて、とてもワクワクする経験ができました。プログラミングを「楽しいと思った」という感想をたくさんいただきました。
次は他のプログラミング言語にも挑戦してみよう!

海の生き物を描く参加者

フォトギャラリー

ワークショップB01
ワークショップB02

みんなの声

  • 自分がかいた魚が泳いでいて感動しました。
    プログラミングを使えば、簡単に移動したり動かせたりするのは凄いと思いました。
    11才 男児
  • 楽しみながら遊ばせていただきました。
    子供の覚えが早く、次々とオブジェクトを動かせていたので、また、家でも体験させてあげたいと思いました。
    40代 保護者女性
  • 魚がいろいろな動きをしていて見てて楽しかったです。
    プログラミングを使って、速くしたり遅くしたりできることを初めて知りました。
    9才 女児
  • プログラミングに接するのが初めてだったのですが、すごく楽しそうに意欲を持って取り組んでいました。
    40代 保護者女性
  • プログラミングをしていてとても楽しかったです。
    家でも出来るのでやってみたいと思いました。
    10才 女児
  • 楽しみながら環境問題とプログラミングを学べました。
    アシスタントの方々にモチベーションを上げてもらいながら体験できて良かったです。
    40代 保護者男性
  • 家でやっていたけど、知らなかった事も知れて良かった。
    9才 女児
  • 家や学校ではやったことがなく、苦手意識がありましたが、ゲーム感覚で楽しんで取り組んでくれていたので、体験できて良かったです。
    40代 保護者女性
日本財団 海と日本PROJECT ロゴ

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています

主催・後援・協力

共催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト、河内長野ライオンズクラブ
後援:環境省、総務省、未来の学びコンソーシアム、
河内長野市、河内長野市教育委員会
協力:Little Sunshine English School、学校法人清教学園、
リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団

HOME > プログラミングで海のSDGs! > 京都府亀岡市 > イベントレポート8/8亀岡市

イベントレポート8/8亀岡市の様子

会場:ガレリアかめおか
海プロ2020、第1回目は京都府亀岡市で開催しました。
梅雨も明けて陽射しの強いなか、万全の対策で小学生親子が参加してくださいました。水筒を持参されている方が多く、うれしい気持ちでイベントを無事終えることができました。また、コロナウイルス感染対策へのみなさんのご協力にも深く感謝いたします。
写真やメッセージでイベントをレポートします!

海のイラスト

講演会

未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話

開催地の亀岡市のご出身である、大阪商業大学の原田先生に講演していただきました。

「私たちは気づかないうちに5mm以下のマイクロプラスチックを「プラスチック」とは気づかずに食べてしまっている。」
自分のこと、日本のこと、世界のこと、未来のことを考えて今後行動したくなる、そんな話を写真や動画をつかって分かりやすくお話してくれました。
ひとりひとりの少しの意識で、より良い未来へ変わるように、出来ることを進めていきましょう。

講演中の原田先生

フォトギャラリー

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みんなの声

  • これまではあまりごみのことを気にしていなかった。でもごみについて考えさせられた。 だからごみを減らすように、できることをしでもしたい。
    10才 女児
  • マイクロプラスチックの問題はあまり知らなかったので、子供達の将来の為に今、何かできることがあればいいなと思いました。 せっかく分別したごみをもっと活用できればいいなと思います。
    30代 保護者女性
  • こんなにごみがあるのを知らなかった。
    10才 女児
  • わかり易く説明してくださり、満足の講演会でした。
    40代 保護者男性
  • ごみのことについて良く分かりました。 今度からは節約したり、ごみの分別を心がけようと思いました。
    11才 男児
  • 海と私たちの生活のつながりについて学べて良かったです。 自分にできること(プラスチックをなるべく使わない)を進めたいと思います。
    30代 保護者女性
  • 理科の授業が苦手だけど「食物れんさ」の授業だけは興味があって、プラスチックで食物れんさが発てんしないこという事を知りました。 食物れんさを止めないようにもごみを捨てないようにと思いました。
    12才 女児
  • 原田先生の話を聞くようになり、身の回りのプラスチック製品をとても意識するようになりました。 困っているのは、店頭だとレジ袋等を「いりません。」と言えますが、ネットだとまだまだ過剰な包装がされていることです。HP上でもう少しどの様な包装かPRしていただけるといいなと思っています。 講演ありがとうございました。
    20代 保護者女性

ワークショップ

海ごみ調査プログラミング

micro:bitとMakeCodeを使って遠隔操作の調査船を作りました。

プラスチックごみを減らす取組みを行なっている亀岡市、プラスチックごみについての問いかけに積極的に答えてくれたのが印象的でした。
自分でプログラミングした調査船を動かして、海洋プラスチックごみを調査しました。
「船を動かせてうれしかった」などの声もあがり、プログラミングに興味を持ってもらえたのが、うれしいです。

海ごみ調査中の参加者

フォトギャラリー

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ワークショップ08

みんなの声

  • 自分がいつもやっていることとは違って難しい体験をできて楽しかった。
    10才 男児
  • 子どもが興味津々に取り組んでいました。
    アイディアがうまれる、フレッシュな脳を持っている子どもたちにさらにこのような体験をさせてあげたい、と思いました。
    40代 保護者男性
  • プログラミングは世界でいろいろなことができるのがわかった。
    もっとやってみたいと思いました。
    10才 女児
  • この様な、子供が学び体験できるイベントがもっとたくさん企画される事を願います。
    大変良い学びでした。
    40代 保護者女性
  • プロジェクトの仕組みがわかった。家でもこのゲームを作ってみたいと思った。
    プラスチックがごみ全体の約7/10をしめていたのでおどろいた。
    11才 男児
  • むずかしそうでしたが、教えて頂き船を動かし、ごみをとれて嬉しそうでよかったです。
    海に流れてしまうごみを少しでも減らせたらと思いました。
    40代 保護者女性
  • むずかしかったけど、できたときはすっきりした。
    あそびだと思っていたことも、じっさいにやってみると頭を使うしむずかしかった。
    10才 女児
  • たのしんで取り組んでいました。
    自分で考えてできるようになったのでよかったです。
    40代 保護者男性
日本財団 海と日本PROJECT ロゴ

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています

主催・後援・協力

主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:環境省、総務省、未来の学びコンソーシアム、
亀岡市、亀岡市教育委員会
協力:大阪商業大学原田ゼミナール、リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団

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