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HOME > プログラミングで海のSDGs! > STEAM出前授業 > 足立区立六木小学校

足立区立六木小学校のみんな

開催概要

授業内容
Scratchで海の生き物を救おう
日程
2022年10月14日(金)
1回目 8:45 ~ 10:20
2回目 10:40 ~ 12:15
3回目 13:25 ~ 15:05
実施校
足立区立 六木小学校
対象学年
5年生 78名

レポート

足立区立六木小学校の5年生 78名を対象に、一人一台のタブレット端末を利用して「Scratchで海の生き物を救おう」を実施しました。授業は、SDGsの目標14番「海の豊かさを守ろう」に関わる社会課題のひとつ、「海洋プラスチックごみ」をテーマに学習します。私たちの生活にとって欠かせない、とても身近なプラスチックですが、適切に捨てられずに海に流出したプラスチックごみは、海の生態系に大きな影響を及ぼしてしまいます。SDGsとはどんなものか、授業の始めにみんなで考え、つぎにタブレット端末を使用してブロックプログラミングのScratchの操作を勉強しました。

「Scratchで海の生き物を救おう」では、お腹がすいているシャチに魚を食べてもらうようにメッセージを送るプログラムを組みます。講師がプログラミングの方法を示しながら進行するため、児童の皆さんはだんだん難しくなっていくプログラムでも完成させることができていました。授業のなかで、海洋プラスチックごみ問題に触れ、プラスチックは生活するうえで便利な反面、適切な使用や分別をしないと、海の生き物たちが傷ついてしまうということを学びました。海洋プラスチックごみ問題を解決するために、児童の皆さんのユニークな発想や、学校で学んでいる知識、プログラミングの技術が将来に活かされてくるのだと実感できたと思います。
今回の授業を通して楽しみながら海の社会課題とその解決について知ってもらうことが出来ました。海の大切さを学び、社会課題解決につながる行動に移していける探究心を持つきっかけになりました。

生徒・先生方の声

  • 海に流れているごみが約1000万トンだと知ってびっくりしました。(女子・11才)
  • 海のことを楽しくわかりやすく、学習できて楽しかった。(男子・11才)
  • プログラミングや海、川のごみ、リサイクルなどの話を理解することができた。自分に何かできることはないかな、と思いました。(女子・11才)
  • 子ども達がプログラミングを通して楽しく参加していた。環境問題について、意識をもたせるいい機会になった。(教員)

共催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト、 日本財団 海と日本プロジェクト
後援:総務省、文部科学省、環境省
協力:リトルスタジオインク株式会社

日本財団 海と日本PROJECT

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
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