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HOME > プログラミングで海のSDGs! > プログラミングで出前授業 > 東栗原小学校レポート20211112

東栗原小学校6年生のみんな

開催概要

授業内容
ぱくぱくシャチ(SDGs × Scratchプログラミング)
日程
2021年11月12日(金)
1回目 8:50 ~ 10:25
2回目 10:50 ~ 12:25
実施校
足立区立 東栗原小学校
対象学年
6年生 (61名)

レポート

6年生2クラスを対象に、SDGs × Scratchプログラミングの出前授業を行いました。今回の授業の課題は、仮想の海にいるおなかがすいたシャチに、魚の場所を教えて食べさせてあげるプログラムを組むことでした。
Scratchを触ったことのない児童も多いようでしたが、6年生らしく説明をうけると操作がすぐにできるようになっていました。授業の中では自分で考えてプログラムを組む時間がありましたが、真剣に集中して取り組んでおり、手をあげて発表してくれた児童も多くいました。
授業の後半に、私たちの美しい海を脅かしている「海洋プラスチックごみ問題」の話題へと繋がっていきます。プログラムの中ではシャチがプラスチックごみを食べないように救うことはできましたが、現実の世界では簡単にできることではありません。
参加児童からは「海の生き物が大変な目に合っているということがプログラミングを通して分かった」という感想が得られ、「環境が守れるようにプログラミングができるようになってみたい」という意見もありました。今回の授業を通して、将来「海の豊かさ」を守るさまざまな活動に関心をもってもらえたらと思います。

生徒・先生方の声

  • 海の生物の事を考えて、人間全員で協力することが大切だと思った。(6年・男子)
  • 家に帰って環境問題について調べたり、お母さんやお父さんと自分たちにできることを話し合いたい。(6年・女子)

主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:環境省、総務省、未来の学びコンソーシアム
協力:リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団

日本財団 海と日本PROJECT

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
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