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HOME > プログラミングで海のSDGs! > プログラミングで出前授業 > 千寿本町小学校レポート20211110

千寿本町小学校6年生のみんな

開催概要

授業内容
ぱくぱくシャチ(SDGs × Scratchプログラミング)
日程
2021年11月10日(水)
1回目 8:45 ~ 10:20
2回目 10:40 ~ 12:15
実施校
足立区立 千寿本町小学校
対象学年
6年生 (70名)

レポート

6年生2クラスを対象に、SDGs × Scratchプログラミングの出前授業を行いました。授業のテーマは、仮想の海にいるおなかがすいたシャチに、魚の場所を教えて食べさせてあげるプログラムを組むことでした。
初めてScratchを触る児童も多いようでしたが、説明をうけてだんだんと操作に慣れていっていました。プログラミングの講義の後に自分で考えてプログラミングする時間では、ワークシートなどを見ながら手を動かして集中して考えているのがわかりました。
授業の後半部分で、豊かな海を脅かす「海洋プラスチックごみ問題」の話題へとつなげていきます。プログラムの中ではシャチがプラスチックごみを食べないように救うことはできましたが、現実の世界では難しいことです。プログラミングを応用して海を守る世界の活動についていくつか紹介しました。
参加児童からは、「プログラミングで人間ができないことをできるようにして海の生物を救いたい」という意欲的な意見もありました。初めて挑戦するプログラミングで周りと協力しながら学び、最近話題になっている社会課題である「海洋プラスチックごみ問題」についてさらに興味を持ってもらえる時間になりました。

生徒・先生方の声

  • あまりプラスチックを使わないようにして、海をキレイにしたいと思った。(6年・女子)
  • SDGsやプログラミングについて、とても分かりやすく教えていただきました。(先生)

主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:環境省、総務省、未来の学びコンソーシアム
協力:リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団

日本財団 海と日本PROJECT

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています
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