マイクロビットではじめよう!

2018/08/15マイクロビットではじめよう! 【その1】

プログラミング学習者のみなさん、こんにちは!
「マイクロビットではじめよう!」では面白いプログラミング情報をどんどん発信していきます!

今回から5回に分けて、マイクロビットの記事を更新するからチェックしてくださいね!!

マイクロビットの紹介

マイクロビットを買ったはいいけれど…どうやって使うのでしょう?

BBCマイクロビットは、デジタル技術を通じて人々の創造力を育むために開発された小型のコンピューターです。オリジナルのプログラムを組んで、どこからでも操作することができます。例えばロボットを動かしたり楽器になったり…創造力次第で楽しみ方は無限大になります。

マイクロビットはイギリスの学生のコンピューター教育とSTEM(科学、技術、工学、数学)教育推進のためにBBC(英国放送協会)が近年取り組んでいるプロジェクトです。他のハードウェア部品と組み合わせて動くこのオープンボードはハードウェアプログラミング初心者にぴったりの教材です。

クレジットカード半分ほどの大きさのマイクロビットには、たくさんの機能が備え付けられています。例えば、25個の赤いLEDを使ってメッセージを表示することができたり、ボードについている2つのボタンにプログラムすればゲームの操作やプレイリストに入っている曲の一時停止やスキップに使えます。他にも動きを察知して方向を教えてくれたり、BLE(Bluetooth Low Energy)を利用して別のデバイスやインターネットと通信することも可能です。

マイクロビットの主な特徴は、コンパスと加速度センサーが組み込まれていること、持ち運び可能であること、そしてウェブ上でプログラミングができるという機能を備えていることです。マイクロビットはオンライン上にあるどんな言語のどんなエディターとも相性が良いですが、このガイドではマイクロソフト社のMakeCodeという、ブロックプログラミングとJavascriptプログラミングの両方で開発できるエディタで進めていきます。

用意するもの

このチュートリアルに必要なものは、マイクロビットとmicro USBケーブルだけです。お手軽ですね!

次回はマイクロビットの基盤と、パソコンのつなぎ方について説明しますよ!

お楽しみに!

※この記事はSparkFunの記事を翻訳したものです。元の記事

Copyright© SparkFun Electronics

ページTOPへ戻る