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プログラミングで海のSDGs!イベントレポート東京8/4

会場:日本科学未来館 7階 イノベーションホール
夏休みも中盤へとさしかかる日曜日、たくさんの親子が集まってくれました。 朝10時の講演から、午後は2つのプログラミングワークショップまで 全部に参加してくださった方もいて、スタッフ一同感謝でいっぱいです。 当日の様子を、写真やメッセージでご紹介します!

水筒の持参率高め!と水筒のイラスト

親子向け講演会

未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話

講演していただいたのは、大阪商業大学公共学部 准教授の、原田禎夫(はらだ さだお)先生!

ユーモラスな口調と、写真や映像もいっぱい使っていたのでわかりやすかったとの声がたくさんありました。海外の回収の取り組み例には「知らなかった」との声続出。増え続けるプラスチックごみを減らすために、わたしたちに「今日からできることがある」と教えていただきました。

原田禎夫先生

フォトギャラリー

講演会の様子1
講演会の様子2
講演会の様子3
講演会の様子4
講演会の様子5
講演会の様子6
講演会の様子7
講演会の様子8
講演会の様子9
講演会の様子10

みんなの声

  • ゴミがあんなにあると思わなかったです。
    8才 女児
  • ・ふだんの生活の中でプラスチックを出さないようにしたい
    ・身近にゴミひろいetcのボランティア活動があったら親子で参加したい
    40代 保護者女性
  • わたしたちがふつうにつかっているプラスチックもしょりするのはたいへんなんだなと思いました。
    9才 女児
  • ゴミを正しくすてれば活動の一環になるのだろうか?
    40代 保護者女性
  • 鳥や魚がこんなにいっぱいのプラスチックなどのものを食べて、死んだということを初めて知った。
    10才 男児
  • ペットボトルの飲み物を毎日買っていますが、減らしていこうと思います。
    40代 保護者女性
  • おさんぽしているときに、ごみをひろおうと思った。
    8才 女児
  • ストローやレジ袋のことはニュースで知っていたが、人工芝までマイクロプラスチックになっていることに驚きました。
    小学校が今年から人工芝になるので心配になりました。
    40代 保護者女性

海ごみ調査プログラミングワークショップ

micro:bitとMakeCodeを使って海洋プラスチックごみの調査船をプログラム

ブロックプログラミングで、海ごみ調査船のプログラムを組んで、自分だけのmicro:bitで海洋プラスチックごみの調査をしました!どんなごみが集まったのか、最後は調査結果をもとに海ごみについても考え、みっちり2時間がんばりました!

海ごみ調査プログラミングワークショップのメインビジュアル

フォトギャラリー

海ごみ調査プログラミングワークショップの様子1
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子2
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子3
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子4
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子5
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子6
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子7
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子8
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子9
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子10
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子11
海ごみ調査プログラミングワークショップの様子12

みんなの声

  • プログラムはとても奥ぶかくふく雑だった。
    夢中になれて楽しかった。でもゲーム感覚でちょうさできるとは思わなかった。
    10才 男児
  • プログラミングが楽しいと思えるだけでなく、環境問題に思いをはせる、
    知らない他の学年の子たちと一期一会の出会いに喜び、盛り上がれる等、
    千年の夏の素敵な1日となりました。ありがとうございました。
    40代 保護者女性
  • 楽しいプログラミングを通して海の問題について楽しく学べて楽しかったです。
    12才 男児
  • プログラミングに興味を持っていました。
    とても分かりやすく教えていただけてよかったです。
    ありがとうございました。
    30代 保護者女性
  • 初めて知ったこともあってこの海ごみが2030年には十分減るようにしたいなと思いました。
    ぼくの家は決して海や川に近いわけではないけどぼくにもできることがあればぜひ海ごみを減らせる努力したいと思います。
    11才 男児
  • 小4のプログラム未経験の子供には難易度は高かったですが、興味を持って取り組める内容でした。
    40代 保護者男性
  • 海とかにゴミをすててはいけないと思った。
    プログラミングで船を動かしたりして楽しかった。
    10才 女児
  • SDGsは何度も耳にしていましたが、こういう形で関われてこどもにも関心を持たせられそうです。
    30代 保護者女性
  • 海のごみなどの問題も学べて船を動かすゲームのようなこともできて楽しかった。
    海にたくさんのごみがあることにおどろいた。
    12才 男児

初心者向けプログラミングワークショップ

ScratchとSpheroを使って初めてのプログラミング体験

協力してくれたのは、神奈川工科大学の西村先生と学生さんたち!

自分で組んだプログラミングで動く紙芝居を作ったり、光るボールを動かすことができる不思議な体験をしました!この経験をきっかけにもっともっとプログラミングに興味を持って、次は、またちがうプログラミングにチャレンジしよう!

初心者向けプログラミングワークショップのメインビジュアル

フォトギャラリー

初心者向けプログラミングワークショップの様子1
初心者向けプログラミングワークショップの様子2
初心者向けプログラミングワークショップの様子3
初心者向けプログラミングワークショップの様子4
初心者向けプログラミングワークショップの様子5
初心者向けプログラミングワークショップの様子6
初心者向けプログラミングワークショップの様子7
初心者向けプログラミングワークショップの様子8
初心者向けプログラミングワークショップの様子9
初心者向けプログラミングワークショップの様子10
初心者向けプログラミングワークショップの様子11
初心者向けプログラミングワークショップの様子12

みんなの声

  • プログラミングで色々学べてたのしかった!もっと色々プログラミングをためしてみたい。
    11才 男児
  • また1つ新しい世界が広がったようで貴重な体験をすることができました。
    ありがとうございました。
    40代 保護者女性
  • とても楽しんでいました。
    この機会を通して、もっとプログラミングに対して興味を持てたらよいかと思いました。
    40代 保護者女性
  • いろいろなプログラミングをすることができて楽しかったです。
    8才 女児
日本財団 海と日本PROJECT ロゴ

このイベントは、海と日本PROJECTの一環で実施しています

主催・後援・協力

主催:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
後援:総務省、未来の学びコンソーシアム、江東区教育委員会
協力:神奈川工科大学、リトルスタジオインク株式会社
特別協力:公益財団法人 日本財団

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